英語能力評価ツール

英語能力評価ツール スコア相関表


英語能力評価ツール


英語のテストを受けて、自分の英語力を知ろう英検以外にもTOEICTOEFLなどといったその他の英語能力評価ツールも一般的になりつつあります。 個々人の英語能力を総合的・客観的に判定できることから、これらの試験の結果が英語圏だけでなく、国内の教育機関や企業の入学・昇進などの条件としても 採用されるようになってきました。 ほぼ全ての試験が留学中に海外で受けることも可能で、やはり留学をされている方のほうが圧倒的に高い結果を出しています。
留学前の腕試しや大学等への入学のために受験されたのち、現地において英語に身を漬けながら受験することで自分の成長をスコアで実感でき、 またそのスコアは帰国後にも活かせる立派な資格となります。 EDU*JAPANでは渡航前の英語力チェックにVersantを用いていますが、ご自身の目的にあったテストを留学中にぜひ受験することをお勧めします。


IELTS(International English Language Testing System)
■オーストラリアやイギリスなど世界約150ヶ国で実施されている。
■主にオーストラリアの大学や専門学校、または移住などを目的としている方が受験する。
■総合評価での採点となるため、偏りのない実力判定が特徴。
Versant
■電話もしくはPCによる受験が可能。テスト開始から結果発表までが15分という迅速性が特徴。
■高度な音声認識システムと自動採点システムで信頼性の高い結果が出
■聞かれたことに口頭で即座に応える、という実践的な英語力の判定が出来る。
TOEIC
■英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価
■世界約60ヶ国で実施され、日本でも近年受験者が急増している。
■ListeningとReadingのみの試験だが、そのスコアを用いてWriting,Speakingの能力も測定できるようになっている。
TOEFL
■受験者が英語をどれだけ『知っているか』ではなくどれだけ『使えるか』を測定する試験。
■アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスなど世界中の多くの大学が入学基準に採用している。
■40年以上の歴史をもつ英語能力検定のスタンダード的な試験。
英検
■年間約250万人が受験している国内最大規模の英語検定試験
■「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで直接・的確に測定
■入試や海外留学、企業など社会で広く認められている。